カナフレックス、日本製鉄広畑にサヨナラ勝ちで準決勝進出…都市対抗近畿地区2次予選

サヨナラ勝利を決めて喜ぶカナフレックスナイン
サヨナラ勝利を決めて喜ぶカナフレックスナイン

◆都市対抗野球大会近畿地区2次予選 ▽第1代表2回戦 カナフレックス5X―4日本製鉄広畑(8日・わかさスタジアム京都)

 カナフレックスがサヨナラ勝利で準決勝進出を決めた。同点で迎えた9回1死二、三塁、3番・新宅優悟中堅手(22)が、プロ注目の日本製鉄広畑・川瀬航作投手(23)からフルカウントに追い込まれた8球目をたたいて二塁へのサヨナラ内野安打。新宅は「簡単な打席にできないと思っていた。絶対に打とうという気持ちでした」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 山田勉監督(61)は「1点ずつとっていく泥臭さがよかった。勝とうという気持ちがチームの勢いをつけている」と笑顔を見せた。10日の準決勝の相手は大阪ガス。決勝で勝利すれば初の都市対抗出場となる。

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