【横浜M】松原健「必ず突破口は見えてくる」超攻撃サッカーで堅守名古屋を打ち崩す

練習で汗を流す横浜M・DF松原健(左)
練習で汗を流す横浜M・DF松原健(左)

 横浜MのDF松原健(27)が8日、練習後のオンライン取材に対応し、名古屋戦(9日・パロ瑞穂)への意気込みを語った。

 超攻撃サッカーを掲げるチームは例年以上の過密日程を考慮し、スタメンを固定せず多くの選手を起用している。積極的な攻撃参加が求められるサイドバックもしかりだ。優勝した昨季は終盤9試合に先発出場し、7連勝に貢献した松原も、今季途中にベルギーから加入したDF小池龍太と出場機会を分け合っている。

 8月以降のリーグ戦では小池のほうが先発起用回数は多いが、松原は小池の存在が大きな刺激になっていることを明かし、「リュウ(小池)が良いプレーしたら僕も負けられないって思う。気持ちの面で引き締まる」と常にアグレッシブな姿勢を崩さない。

 4位につける名古屋は試合数の少ない鳥栖を除いて最少失点と守備力が光るが、自信ものぞかせた。「テンポ良くボールを回していけば、必ず突破口は見えてくる。カウンターで失点する可能性もあるので攻めたならシュートで終わるつもりで」。前節の首位・川崎戦(1●3)はベンチ外で休養したため、名古屋戦は先発が有力。昨季チームメートだったMFマテウスをはじめとした前線のタレントに警戒しながらも、より高いポジションで相手を脅かすプレーを誓った。 

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