渡辺勇大、代表合宿再開に「レベルアップしていると実感」 遠藤大由とのペアで東京五輪メダルへ再出発

スポーツ報知
日本代表合宿で調整する男子ダブルスの(左から)遠藤大由、渡辺勇大組(日本バドミントン協会提供)

 バドミントンの男子ダブルスで今年3月の全英オープンを制した遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)が7日、日本協会を通じてコメントを発表。同大会後に新型コロナ禍で中断していた代表活動が、今月1日からの合宿(味の素トレセン)で約半年ぶりに再開し、遠藤は「みんなの元気な姿を見ることができて、また一緒に練習できるのがうれしい」。渡辺も「こんなにみんなと会わない日はなかったので、懐かしい。質の高い練習とともに、レベルアップしていると実感している」と率直な思いを明かした。

 現在中断中の五輪レースでは、出場圏内となる日本勢2番手の5位。本大会では表彰台も期待されている。渡辺は、コロナ禍でも「目標は見つけづらい環境だったので、基礎のレベルアップ、先をみずに一日一日大切に練習することを意識していた」。1年延期の本大会へ、さらに成長を続けるつもりだ。

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