【広島】3回4失点で降板の遠藤に佐々岡監督「1週間あるのに何をしていたのか…」

1回、ピンチを迎えた遠藤淳志がマウンドで汗をぬぐう
1回、ピンチを迎えた遠藤淳志がマウンドで汗をぬぐう

◆JERAセ・リーグ 広島5―8DeNA(6日・マツダ)

 広島の遠藤淳志投手(21)が、3回4失点で降板し、8月2日の巨人戦(東京D)以来の白星とはならなかった。

 初回、3四球で1死満塁とされると宮崎の中犠飛で先制点を献上。2回2死二塁からは、柴田に右翼線を破る二塁打を浴び、2点目を許した。

 2回に鈴木誠の15号ソロで1点差に迫ったが、3回無死二塁からは宮崎に2ランを浴び、リードをまたも広げられた。3回5四球4失点とゲームをつくれなかった右腕は「自分の弱い部分が全て出てしまって、同じ事を繰り返してしまった。チームに申し訳ない」と反省し、佐々岡監督は「立ち上がりがずっと課題と言っている。リリーフと違って1週間あるのに何をしていたのか…」と厳しい言葉を残した。

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