ケンブリッジ飛鳥、10秒13で変わらぬ安定感…日本選手権4年ぶり制覇へ弾み

10秒13で1位のケンブリッジ飛鳥(左)(右から飯塚翔太、小池祐貴)
10秒13で1位のケンブリッジ飛鳥(左)(右から飯塚翔太、小池祐貴)

◇陸上 富士北麓ワールドトライアル(6日、山梨・富士北麓公園陸上競技場)

 男子100メートルの1本目で、16年リオ五輪400メートルリレー銀メダルのケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は10秒13(追い風0・6メートル)で1組トップだった。

 前週のナイトゲームズ・イン福井(29日)で、自己ベストを10秒03に更新。「ようやく本格的に9秒台も見えてきた」と話していた。この日は午後2時45分開始の200メートルにも参戦。7年ぶりの自己ベスト更新を目指す。

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