【ヤクルト】毎回の15安打も14残塁1得点の拙攻 痛恨のミスも出て借金は今季最大10 

スポーツ報知
6回途中1失点の吉田大喜

◆JERAセ・リーグ ヤクルト1―3中日(5日・神宮)

 ヤクルトが痛恨の1敗を喫した。

 延長10回2死一、三塁。9回の代走から中堅の守備に入った山崎が武田の右中間寄りの飛球に追いつきながらもグラブで捕球し損ねてしまい、この間に2者が生還した。

 打線は同点で迎えた9回に1死満塁とサヨナラの好機を迎えるも村上、青木が連続で凡退。10回も1死から西浦が二塁打を放つも後続が倒れた。毎回安打となる15安打を放ったが1得点の拙攻。残塁は14だった。

 ヤクルトはこれで6カード連続で負け越しとなり、借金は今季ワースト10となった。

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