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夏が終わる(栗東)

 こんにちは、山本です。今日も小倉競馬場からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、今日は久々の競馬場勤務で、チョイと忙しいので、どーでもいい前振りゾーンは久々にお休み。書きたいネタもありましたが、本分の競馬ネタを優先させていただきます。

 ということで、まずは明日の競馬から。小倉では5Rで芝1800メートルの新馬戦が行われます。血統的には有力2頭に目がいきます。まずは池江厩舎の【エイスオーシャン(牡、父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー)】ですね。全兄にサマー2000王者のアルバートドックがいます。「徐々に良くなってきましたね。スパンと切れるというよりは、促されてジリジリという感じ」と池江調教師は説明します。友道厩舎の【アドマイヤザーゲ(牡、父ドゥラメンテ、母アコースティクス)】はダービー馬ロジユニヴァースの弟ですね。「折り合いはつくし、長くいい脚が使えそう。雨が降っても大丈夫だと思う」と友道調教師は口にします。ただ、この2頭は何となく「初戦から」という感じではないんですよね。取材の感触では、2歳勢が好調モードに入っている橋口厩舎の【マンヌポルト(牡、父ミッキーアイル、母ジヴェルニーアート)】の方に目がいきますね。お父さんにも勢いがあります。

 メインの小倉2歳Sは恐らく1番人気でしょうが、松永幹厩舎の【モントライゼ(牡、父ダイワメジャー)】に注目ですかね。前走は大差勝ちですが、実は中間も在厩調整だったため、テンションが上がっていたとか。「今回は放牧でリフレッシュして、調整しやすさが違いましたね」とトレーナー。道悪に実績があるのも、大きな強みとなりそうです。

 さて、ここからはPOG情報。中内田厩舎は来週の中京で3頭がデビューします。鞍上はいずれも川田J。まずは土曜日、牝馬限定の芝マイルを予定しているのが【スパークル(牝、父エピファネイア、母アイズオンリー)】です。叔父にサトノソルタス、祖母も米G13勝馬という血統です。「時間をかけて、じっくりと乗り込んできたことで、徐々に調教で動けるようになってきました。いい仕上がりでレースに臨めると思います」と猿橋助手は口にします。

 同じく土曜の芝1400メートルには【ビクトリアバローズ(牝、父ロードカナロア、母ミスティーク2)】です。「スピードがあって、気のいいタイプ。いい動きを見せているし、初戦から期待がもてそうですね」と素質を感じているようです。さらに日曜日の芝2000メートルには【マテンロウベントス(牡、父Camelot、母High Fidelity)】も出走予定とのこと。この厩舎もゲート合格馬が多いので、徐々にエンジンがかかってくるんじゃないでしょうか。

 続いては音無厩舎。ゲート試験後、放牧に出ていた【ピクシーナイト(牡、父モーリス、母ピクシーホロウ)】が栗東に戻ってきました。中京3週目の芝1400メートルを福永Jで予定しているとのことです。この馬の素質を結構買っていた生野助手は「体が全体的に大きくなったと思います」と成長を感じていました。また、取材しておきます。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

小倉8R・2シゲルオトメザ(この条件はぴったり。クラスにもメドを立てており、押し切るのみ)

 続いては馬券王への道 延長戦でございます。

小倉2R・6レッドフランカー(初戦の内容、血統からも距離短縮は明らかに歓迎。勝機到来)

小倉12R・5トゥルブレンシア(前走は折り合いやスムーズさを欠く場面あり。通用の力はある)

札幌1R・12ユキノフラッシュ(初戦の鞍上、岩田康Jは『距離があった方がいいかも』と。この距離で本領発揮)

札幌11R・8プリンスオブペスカ(最終週の芝、叩き2走目で本領発揮)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

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