ダルビッシュ有が日本人初の7戦7勝、奪三振もトップで投手“三冠王”に

7回1失点で、7試合連続勝利を挙げたダルビッシュ(ロイター)
7回1失点で、7試合連続勝利を挙げたダルビッシュ(ロイター)

◆メジャーリーグ カブス4―1カージナルス(4日、リグレー・フィールド)

 カブスのダルビッシュ有投手(34)が4日(日本時間5日)、本拠でのカージナルス戦に先発。7回1失点で、日本人初の7試合連続勝利をマークした。7、8月のMVPとなって初のマウンドだったが、この日も1回から相手を寄せ付けず5回までパーフェクトに抑えていた。いい当たりは1回のゴールドシュミットの二ゴロ、3回カールソンの遊直。ともに大胆な守備シフトに助けてもらった。

 しかし、6回先頭カーペンターにフルカウントに粘られた9球目、スライダーを右中間スタンドぎりぎりに放り込まれた。ダルビッシュは7回まで101球。1安打1失点、無四球。

 7勝はメジャー単独トップ、防御率1・44でリーグ首位。今季最多タイとなる11個の三振を奪ってナ・リーグ奪三振でも63個でトップとなってナ・リーグ投手三部門トップに立った。

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