内藤剛志主演「捜査一課長」最終回視聴率は12・6% 初の2クール放送で全話2ケタ維持

内藤剛志
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 3日に放送された俳優・内藤剛志(65)主演のテレビ朝日系木曜ミステリー「警視庁・捜査一課長」第最終回(木曜・後8時)の世帯平均視聴率が12・6%%だったことが4日、分かった。

 新型コロナウイルスの影響で5月14日の第6話で放送休止していたが、6月18日放送の第7話で約1か月ぶりに本編再開。

 視聴率は初回13・3%。第2話は13・8%。第3話は13・9%。第4話は番組最高の14・5%。第5話は14・2%。第6話は13・7%。第7話は14・3%。第8話は12・6%。第9話は12・5%。第10話は12・9%。第11話は13・2%。第12話は12・4%。第13話は12・3%。第15話は12・0%。第16話は11・7%と推移。今回は0・9ポイントアップし、全話2ケタ台を維持してフィニッシュした。

 なお、最終回の個人視聴率は6・7%だった。

 「捜査一課長」は2012年から「土曜ワイド劇場」でスペシャルが5作放送され、人気を集めたことから16年4月期に連ドラ化。18年4月期のシーズン3は全10話で2ケタ台をマーク。

 シーズン4の今作も斉藤由貴、「ナイツ」の塙宣之、金田明夫らが引き続き出演し、女優でモデルの三吉彩花が新人刑事役として加入。今回はシリーズ初の2クール放送となった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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