青木源太アナがフリーに転身、日テレ9月末で退社…2年間務めた「バゲット」MCは30日卒業

「バゲット」を9月末で卒業し、フリーに転身する青木源太アナウンサー(左)は後任の平松修造アナにバトンタッチ(中央は尾崎里紗アナ)
「バゲット」を9月末で卒業し、フリーに転身する青木源太アナウンサー(左)は後任の平松修造アナにバトンタッチ(中央は尾崎里紗アナ)
日本テレビアナウンサー陣。(前列左から)青木源太、尾崎里紗、(後列左から)杉野真実、藤井恒久、ラルフ鈴木、杉上佐智枝、中野謙吾
日本テレビアナウンサー陣。(前列左から)青木源太、尾崎里紗、(後列左から)杉野真実、藤井恒久、ラルフ鈴木、杉上佐智枝、中野謙吾

 日本テレビの青木源太アナウンサー(37)が、9月末で同局を退社し、フリーに転身することが2日、分かった。2年間MCを務めた同局系「バゲット」(月~木曜・前10時25分)は30日の放送をもって卒業する。

 昨年の「好きな男性アナウンサーランキング」では2位にランクイン。視聴者からの好感度も高い青木アナが、フリーとして新たに船出する。青木アナは「仲間と環境に恵まれ、14年半充実した日テレアナウンサー生活を送ることができました」とコメント。10月以降も同局系「火曜サプライズ」には継続して出演するといい「退社後も、仲間と一緒に仕事をしていく縁をいただけたことに大変感謝しています。これまでの経験と感謝を胸に、アナウンサーとして様々な仕事に挑戦していきたいです」と意欲を語った。

 人懐っこいキャラクターで、大のジャニーズ好き。アイドルファンからも親しみを込め「源太」と呼ばれている青木アナは、ツイッターのフォロワー数は日テレの男性アナトップの37万人。ゲストからトークを引き出す能力や、番組について自ら提案する企画力でスタッフからの信頼も厚い。またアナウンス部の先輩・後輩をつなげる潤滑油的な役割も担っており、出演者全員が局アナという異色の情報番組である「バゲット」の要だった。

 「バゲット」は10月から、入社6年目の平松修造アナ(27)がバトンを受け継ぐ。青木アナは「立ち上げから2年、視聴者の皆様、取材でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。平松アナは切れ味抜群のツッコミ力を生かして番組を大いに盛り上げてくれるはずです! 10月以降のバゲットに、どうぞご期待ください」とコメントしている。青木アナは3日の「バゲット」に生出演予定。今の心境について自身の言葉で語るとみられる。

 ◆青木 源太(あおき・げんた)1983年5月、大阪府生まれ。37歳。慶大文学部卒業後の2006年、日本テレビに入社。同期アナに桝太一アナ、葉山エレーヌさん、松尾英里子さん。「スッキリ!」「PON!」など主に朝の情報番組を担当し、18年10月から「バゲット」のMC就任。趣味は筋トレ、テレビ番組の編集。身長181センチ。

 ◆後任の平松アナ気合

 「バゲット」の後任に抜てきされた平松アナは、MCの尾崎里紗アナ(27)と同期。「初めてのMC、責任感と気合を両手に握りしめて、同期の尾崎と励まし合いながら(多分、時にはケンカもしながら…)、視聴者の皆様の『気分があがる!』ひとときをお届けします」と意欲。尾崎アナも「『人生は思い出づくり』青木アナの口癖は今や私の指針になっています。ご一緒できて光栄でした」と感謝しつつ、平松アナとの新コンビに「関西仕込みのツッコミがさく裂すると思うと、今から楽しみです!」と期待した。

「バゲット」を9月末で卒業し、フリーに転身する青木源太アナウンサー(左)は後任の平松修造アナにバトンタッチ(中央は尾崎里紗アナ)
日本テレビアナウンサー陣。(前列左から)青木源太、尾崎里紗、(後列左から)杉野真実、藤井恒久、ラルフ鈴木、杉上佐智枝、中野謙吾
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