東京新大学リーグが開幕 プロ注目の創価大・萩原捕手は痛烈な三塁打でアピール

スポーツ報知
守りの要としてチームを引っ張った創価大・萩原

 関東圏の大学野球秋季リーグ戦のトップを切って、2日に東京新大学リーグが開幕した。大学通算16発で、プロ注目の萩原哲捕手(4年・日南学園)が主将を務める創価大は、昨秋の入れ替え戦で1部昇格を果たした駿河台大と対戦。競り合いの末、5―3で下した。

 1、2打席目は、左対左でサイドから投じる相手投手の前に内野ゴロに倒れたが、右投手に代わった3打席目に、右中間を深く破る三塁打。打球の処理状況を見て三塁を奪った走塁も光った。「8月の終わりから状態が上がっていなかったので、1本出たのは大きい。足は速くない(50メートル6秒5)けれど、積極的な走塁は大好き」と笑顔を見せた。

 目標はプロ一本。遠投120メートル、二塁への送球タイムが1・8秒台という肩も大きな魅力だ。「キャッチャーなので、もちろん守備は大事だけれど、バッティングが好き。飛ばす力、パンチ力をアピールしたい」とリーグ戦での活躍を誓っていた。

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