有村架純“肝っ玉姉ちゃん”になる!! 弟3人と泣いて笑って感情むき出し「笑いながら、あまり構えず、感じるままお楽しみいただけたら」主演連ドラ「姉ちゃんの恋人」10月スタート

スポーツ報知
愛する弟3人のため懸命に働く“肝っ玉姉ちゃん”を演じる有村架純

 女優の有村架純(27)が10月期のフジテレビ(制作・関西テレビ)系連続ドラマ「姉ちゃんの恋人」(10月27日スタート、火曜・後9時)に主演することが1日、分かった。TBS系「中学聖日記」以来、2年ぶりの地上波連ドラ主演となる。

 有村の出世作であるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(17年度前期)など、6度目のタッグとなる脚本家・岡田惠和氏(61)のオリジナル脚本。両親を事故で亡くし、一家の大黒柱として3人の弟を育てる“肝っ玉姉ちゃん”の安達桃子を演じる。季節はハロウィーンからクリスマス。職場のホームセンターで出会ったワケありの男性に恋した桃子が笑って、泣いて、時には叫ぶラブ&ホームコメディーだ。

 以前からホームドラマに興味を持っていたという有村は「家族のカタチや、大切な人がそばにいることを大事にしながら、クスッと笑えるドラマにできたら」。これまで経験したことのない役柄にも「“肝っ玉姉ちゃん”というと気が強くて口が悪くてという印象がありますが、それだけではなく、お父さん、お母さん、お姉ちゃんという3役をうまく融合させて、オリジナルなキャラクターにしたい」と意気込んでいる。

 新型コロナウイルスの影響で不自由な生活が続いているが、ドラマの“座長”として「まずは自分たちが楽しんで、この作品を作ることが大切ですし、そういう現場の空気になるよう『盛り上げ隊長』にならなければ」と意欲。放送を待つ視聴者には「苦しさとか悲しさはないドラマです。みなさんも笑いながら、あまり構えず、感じるままお楽しみいただけたら」とメッセージを送った。

 岡田氏は「今回の有村さんは今まであまり見たことのない、突っ走り姉御キャラ。何だか心がほぐれること間違いなしです。笑って笑って幸せな涙を流せるようなドラマを目指します」と話す。喜怒哀楽むき出しの有村の新たな魅力に注目だ。

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