【広島】九里、7回2/3を投げ5失点で4敗目「とにかく最後まで投げきれず悔しい」

誕生日登板も勝利を逃した広島・九里
誕生日登板も勝利を逃した広島・九里

◆JERAセ・リーグ公式戦 中日5―0広島(1日・ナゴヤD)

 広島の九里亜蓮投手(29)が、7回2/3を投げ5失点で、バースデー登板初勝利を逃した。

 4回まで2安打無失点に抑え、テンポ良く投球。しかし5回、先頭の京田に右翼線を破る三塁打を放たれると、1死から大野雄の投ゴロの間に先制点を許した。

 6回にも1点を追加されて迎えた8回には、2死一、二塁から高橋に左翼線適時打を浴び、なおも一、三塁から阿部に右翼フェンス直撃の2点二塁打を放たれ、一挙3失点でダメを押された。

 過去に1度だけ誕生日に先発した16年のDeNA戦(マツダ)では、4回2/3、4失点で勝ち星を逃しており、誕生日初勝利を目指して臨んだマウンドだが白星はつかめなかった。プロ7年目にして自己最多の142球と奮闘したが「とにかく最後まで投げきれず悔しい」と嘆いた。

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