【阪神】矢野燿大監督、今季初のサヨナラ勝ちで2位浮上「行った!という感じで気持ち良く見ていた」試合後、一問一答

サンズ(右)のサヨナラ弾にベンチを飛び出して喜ぶ阪神・矢野監督(中央)
サンズ(右)のサヨナラ弾にベンチを飛び出して喜ぶ阪神・矢野監督(中央)

◆JERAセ・リーグ 阪神2×―1ヤクルト(1日・甲子園)

 阪神が9回にサンズの決勝ソロで今季初のサヨナラ勝利を収めた。チームは3連勝で2位浮上。13連戦の白星発進に矢野燿大監督(51)も手応えを口にした。以下は一問一答。

―おめでとうございます

 「いやーうれしいですね」

―最後、サンズの一発はどんな思いで

 「もう打った瞬間だったんでね。行った!っていう感じで気持ちよく見てました」

―二塁打で先取点もたたき出した

 「本当に勝負強いね、打撃で打点をあげてくれる打者なので、本当に頼りにしています」

―打撃陣はなかなかホームが遠かった

 「まあ全体としてはね、反省といえばもっと早く点取りたかったし、遥人(高橋)に勝ちをつける、スアレスで締めるっていう勝ち方が一番ベストなんですけど、13連戦の頭で、反省もありますけど、勝てたっていうのが大きいと思ってます」

―高橋のピッチングはどのように

 「すごく調子がいいっていう感じではなかったですけど、それでもこうやって投げていけるのは遥人も成長していると思いますし、1点で粘ってくれたからこそサヨナラにつながったので。一気にひっくり返されることもなく。そこも成長だなと思います」

―岩貞投手も連日の好投

 「最近ちょっと登板が増えて疲れも出るころだと思いますけど、サダ(岩貞)がラッキーボーイ的な存在になってくれて流れが来るような抑え方をしてくれてるのでね。助かってます」

―13連戦白星発進

 「ここまでピッチャーをつぎ込んで勝つと負けるでは全然違うんでね。そういうところでは、粘って勝ったんでね。明日は打線が何とか点を取ってね。ピッチャーを楽に勝つというゲームをやりたいですね」

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