【西武】栗山巧が4年シーズンぶりの2番起用で先制2点打「ランナーを返すことができてよかったです」

3回無死満塁、栗山巧は先制の右前2点打を放つ
3回無死満塁、栗山巧は先制の右前2点打を放つ

◆パ・リーグ ロッテ―西武(1日・ZOZOマリン)

 西武の栗山巧外野手(36)が4シーズンぶりの2番起用で先制適時打を放った。

 16年9月25日のソフトバンク戦(西武プリ)以来となる「2番・左翼」で先発出場。初回1死で中前安打を放つと、両チーム無得点の3回無死満塁ではロッテ先発・大嶺の直球を捉え、右前に2点打を放った。栗山は「ランナーを返すことができてよかったです」とコメントした。

 2回の守備では安田の左翼への飛球をフェンスギリギリでジャンピングキャッチ。序盤から攻守で躍動した。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請