リオ五輪女王の高橋礼華さんが日本ユニシス退社「とても幸せな現役生活」

高橋礼華さん
高橋礼華さん

 バドミントン実業団の日本ユニシスは1日、16年リオ五輪女子ダブルス金メダリストで、先月末で現役引退した高橋礼華さんが退社したことを発表した。高橋礼さんはチームの公式サイト上で「これまでたくさんの方に応援いただき、とても幸せな現役生活だったなと思い感謝しています。日本ユニシスに入社していなければここまでこれなかったと思いますし、松友選手とでなければきっと金メダル獲得は成し遂げられなかったと思います」と感謝を込めた。

 高橋礼さんは、リオ五輪金メダルから4年の節目となる先月19日に現役引退を表明。オンライン上での会見で「やり残したことはない。悔いはないし、応援してもらえて幸せな現役生活だった」と話していた。今後はジュニア世代の育成や、競技の普及など様々な活動を思い描いている。関係者によると、社員ではなくなるものの、何らかの形で日本ユニシスに関わる可能性もある。高橋礼さんは「これからも日本ユニシス実業団バドミントン部を1番に応援していきたいと思います」とした。

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