【中日】番記者が後半戦に期待する選手は? 育成から打てる捕手

中日・Aマルティネス捕手
中日・Aマルティネス捕手

 プロ野球は1日から後半戦に入る。セは巨人が独走し、パは混戦状態。12球団の番記者が、後半戦に期待する選手を紹介する。

 ◆中日・Aマルティネス捕手(24)

 育成出身の長距離砲の復帰が待ち遠しい。来日3年目の7月に育成から支配下登録され、同4日の巨人戦(東京D)で外国人捕手として20年ぶりにマスクをかぶると、翌5日の同カードでは「8番・捕手」で2リーグ制後球団初の先発出場。8月上旬に左手首痛で2軍落ちしたが、そこまで31試合で打率2割9分6厘、2本塁打、10打点と安定感ある打撃を披露し続けた。正捕手不在のチームで「打てる捕手」は貴重。ビシエド、アルモンテと並べば大迫力の打線が完成する。

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