【新刊レビュー】女たちの本能寺

楠戸義昭著「女たちの本能寺」
楠戸義昭著「女たちの本能寺」

 ◆「女たちの本能寺」(楠戸義昭、祥伝社新書、946円)

 1582年に明智光秀が織田信長を討った、あまりにも有名な「本能寺の変」。この後、豊臣秀吉が光秀を滅ぼし、全国統一につながっていくのは周知の通りだが、時代の変化の裏では、光秀と信長を巡る女たちの人生も大きな転換を迎えていた。徹底した史料の分析と“現場取材”により、男たちの戦いを女性目線で振り返る。

社会

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