【日本ハム】大田泰示、4連敗ストップへ「自分たちの野球は何かと考えなきゃ」

大田泰示
大田泰示

 日本ハムの大田泰示外野手(30)が8月31日、今季ワーストタイとなる4連敗の苦境を抜け出す鍵に“凡事徹底”を挙げた。先週の西武、ソフトバンク3連戦でチームは6戦5失策。攻撃でもバント失敗や走塁ミスが出た。「自分たちの野球は何かと考えなきゃいけない。自分はどういう選手で、どういう役割をしなければいけないのかを明確に持ってやればいい。できることを精いっぱい確実に」と訴えた。

 ソフトバンク戦の3連敗からは、首位を快走する理由を感じ取ったという。「選手一人一人が徹底して自分の役割を全うしている。例え打てなくても、守りで貢献したり、バントもそう。自分のところに飛んできた打球はしっかりと守るとか、そういうところは徹底されていると強く思った」。日本ハムにも特色を持った選手がそろう。上位チームとのゲーム差を詰めるためには、各選手が役割を果たすことが重要だと考えている。

 1日からは3位・楽天戦(札幌D)に臨む。直近5試合では22打数13安打の打率5割9分1厘と好調が続く背番号5は、「しっかりと自分の持ち味を出せるように。やるべきことをやって準備してやれたら」。自分の仕事に尽くすことで、連敗ストップに貢献する。

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