橋下徹氏、「安倍政権賛成派」も「文書を破棄した、保管していない…これは勘弁して欲しい」

スポーツ報知
橋下徹氏

 31日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)では、安倍晋三首相が退陣を表明したことについて特集した。

 元大阪府知事の橋下徹氏(51)は、安倍首相の森友・加計問題や桜を見る会などの疑惑について「やっぱり残念な点はここ」とした上で「政策について反対論が出て、支持率が下がるのは仕方がないこと。ただ信用性というか疑われてしまったことで、支持率が下がっていくというのは残念なことだし、ものすごいボディーブローの様に効いてくる」とした。

 続けて「選挙をまたぐと支持率が回復していたんですけど、国民も野党が弱いから自民党に入れざるを得ないという状況で、決して森友・加計問題とか桜を見る会の問題について、国民が納得してみそぎを済ましたと感じていなかったと思う」と話した。

 その理由を「安倍さんは一生懸命説明されているんですけど、一番のポイントは文書がなくなってしまうんですよ」とし「文書を破棄した、保管していない、この連発が。僕は安倍政権賛成派なんですけど、この一点はこれは勘弁してほしいと。一国民として文書がなくなった、廃棄したというのは勘弁してほしい。これからデジタル化になっていくので、基本的には全部残してもらいたい」と今後は改善してほしいとした。

社会

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請