【巨人】松原聖弥、プロ初勝利打点…芸人の兄が生中継出演で秘話を披露「パーラの方が面白い!?」

7回2死一塁、松原聖弥が右前打を放つ
7回2死一塁、松原聖弥が右前打を放つ

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人3―2中日(30日・東京D)

 巨人の松原聖弥外野手(25)が「2番・右翼」で出場。初回無死三塁から先制の中犠飛を放った。これが決勝点となり、プロ初の勝利打点をマークした。

 この試合は日テレ系地上波で生中継され、副音声の「亀梨とリモート観戦」にお笑いコンビ・ロングアイランドが生出演。ツッコミ担当の松原侑潔(ゆい)は松原より3歳年上の実兄で“兄弟共演”が実現した。

 亀梨和也らと軽妙なトークで番組を盛り上げた松原兄だが、弟の聖弥外野手の「パーラの方が面白い」との見解が紹介されると苦笑い。そんな弟のエピソードをクイズ形式で紹介し、スポーツ未経験の父親から毎日LINEで打撃の助言が送られている話などが明かされた。

 松原は3兄弟。お笑いのプロである長男の侑潔(ゆい)は大阪・桜宮高校野球部出身。「3年生の時に当時2年生の山田哲人選手(現ヤクルト)がいた履正社高校と対戦して勝ちました。当時からやっぱり山田選手はすごかったです」と告白。次男の聖弥外野手は仙台育英高、明星大を経てプロ野球の道に進んだ。

 さらに、松原兄は「3番目の弟が広陵高校で野球をやっていて、楽天の太田選手と同級生で一緒にレギュラーで甲子園に出て。高校野球引退後、なぜかラーメン修行でカナダへ行って。6年修業した後、弟めっちゃ自信家なんですけど、なぜかオレでも行ける!と言って巨人の入団テスト受けたんです」という秘話も明かしていた。

試合詳細

巨人

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