【G大阪】ホームでF東京に12年ぶり敗北…FW宇佐美も嘆き「ミスが多い」

スポーツ報知
F東京に完敗し、ガックリと肩を落とすG大阪・宇佐美貴史(左)(後方はアダイウトンと抱き合う永井謙佑)

◆明治安田生命J1リーグ第13節 G大阪1―3F東京(29日、パナソニックスタジアム吹田)

 G大阪は今季2度目の3失点で、ホームでF東京に08年11月以来の敗北を喫した。前半8分にDF昌子がプレッシャーを受けて出したパスがカットされると、その後DF三浦がGK東口に戻そうとしたパスも短くなり、最後はF東京FWディエゴ・オリベイラに決められて失点。同43分にはFW宇佐美の6試合ぶりとなるミドルシュートで追いついたが、後半にはDF金英権のハンドで与えたPK、さらにDF藤春の不用意なパスミスからカウンターを浴びて3失点を喫した。

 試合後、取材に応じた宇佐美は「ミスが多い、と思いますね。チームの全選手が、この敗戦をしっかり受け止めないと、上位に食い込むことは不可能」と厳しい言葉で思いを吐き出した。前々節の浦和戦に続き、ビルドアップからのミスでの失点。さらに失点後「リアクションが良くなかった」とチーム全体が下を向いたような状況に陥ったことを課題に挙げた。

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