【湘南】24歳FW大橋祐紀、左鎖骨骨折で手術 全治3か月の重傷

スポーツ報知

 J1湘南は29日、FW大橋祐紀(24)が23日のトレーニング中に左鎖骨を骨折し、26日に手術を行ったことを発表した。手術は無事に終了し、全治3か月の予定という。

 大橋は中大在学中の18年に特別指定選手として湘南でプレーし、19年に入団。同年4月28日の鳥栖戦でプロ初得点を決めたが、右足の前十字靭帯損傷、外側側副靭帯、大腿二頭筋を損傷し、全治8か月の重傷を負った。

 また、今年3月の練習試合で右反復性肩関節脱臼で全治5か月と診断。今月5日のルヴァン杯・柏戦で約5か月にピッチに復帰したが、またも負傷により長期離脱を強いられた。

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