【巨人】今村信貴が自己最多126球の熱投で7回1失点 猛攻呼ぶ同点打も

2回に同点打を放ちガッツポーズする今村信貴
2回に同点打を放ちガッツポーズする今村信貴

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人―中日(29日・東京D)

  巨人の今村信貴投手(26)が7回6安打1失点と力投した。

 序盤、2回1死一、三塁から投ゴロの間に1点を失うも、最少失点で踏みとどまり、直後の攻撃では自らのバットで同点タイムリー。ここから一挙5点の猛攻で逆転すると、3回以降は徐々にペースをつかみ、6回にはビシエド、高橋、阿部を3者連続三振。7回無死一、二塁のピンチも無失点でしのぎ、7回の攻撃で代打を送られた。

 今季は7月17日のDeNA戦(横浜)で373日ぶりとなる白星をマークしたが、思うような結果が出ずに2軍落ちも味わった。菅野、戸郷以外の先発陣が苦しみ、中継ぎ陣の登板数も増える中、自己最多となる126球と奮闘し、きっちりゲームメイクした。

巨人

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請