川崎宗則がBC栃木と契約合意 背番号は慣れ親しんだ「52」 

マリナーズ時代の川崎宗則
マリナーズ時代の川崎宗則

 独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスは28日、ソフトバンクやメジャーリーグでも活躍した川崎宗則内野手(39)と契約合意したと発表した。背番号はホークス時代も慣れ親しんだ「52」。9月1日から契約開始となる。

 川崎は鹿児島工から99年ドラフト4位でダイエー(現ソフトバンク)に入団。2003年にレギュラーに定着し、06、09年のWBC、08年の北京五輪には日本代表として出場。スピードを生かしたプレーとともに「ムネリン」の愛称で親しまれた。

 12年からは米球界に挑み、マリナーズと契約。13年からブルージェイズ、16年はカブスでプレーし、17年にソフトバンク復帰した。18年3月に退団し、育成年代への指導を中心に活動していたが、昨年7月から台湾プロ野球の味全で選手兼客員コーチとして現役復帰。今季は無所属で、24日からBC栃木に練習参加していた。

 世界のどんな場所でも、野球の楽しさや素晴らしさを人々に伝えてくれたムネリン。今後は熱いプレーで栃木の人々に笑顔をもたらしていく。

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