【準硬式野球】日大・山崎章雄が4安打完封

明大を完封した日大・山崎
明大を完封した日大・山崎
先発して力投する明大・高島
先発して力投する明大・高島

◆報知新聞社後援 KANTO JUNKO BASEBALL SUMMER CHALLENGE CUP準決勝 日大6―0明大(26日・上柚木公園)

 日大が右腕・山崎章雄(4年=日大鶴ヶ丘)の好投で決勝へ進んだ。2回、中島健輔(1年=日大鶴ヶ丘)の適時打で1点を先制。4回には宮沢大地(3年=日大藤沢)の適時三塁打などで2点を追加し、8回にも3点を加えた。先発の山崎はスライダー、ツーシームといった変化球がさえ、被安打4、無四死球で明大を93球で完封した。

 この大会は関東地区連盟主催で、コロナ禍で中止になった大学選手権、清瀬杯の全国大会への参加資格を持っていた国学院大、法大、早大、中大、日大、関東学院大、明大、国士舘大、筑波大、創価大の10校が出場。選手の検温、手洗い、うがい、アルコール消毒、マスク着用といった感染防止策を徹底した上で、無観客で行われている。

 日大・山崎章雄「連投で疲れはありましたが、江越(直胤・4年=長崎日大)がうしろにいるので最初から全力でいきました。次も初回から全力でいって、チーム全体で勝ちたいです」

明大を完封した日大・山崎
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