小倉優香、MBSラジオ番組降板…番組冒頭でケンコバ「彼女なりの考えや思いがあったと思います」

小倉優香
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 毎日放送は26日、夏季社長会見を書面で開催した。三村景一代表取締役社長(65)は、7月29日の同局ラジオ「アッパレやってま~す! 水曜日」(後10時)の生放送終了直前に、モデルの小倉優香(21)が突然「辞めさせてください」と番組降板を訴えた問題について「小倉優香さんには、ご本人のご希望どおり番組を降板いただきます。(今夜26日)の『アッパレやってまーす! 水曜日』でリスナーの皆さまにもその旨ご報告すると聞いています」と回答した。

 今回、生放送という編集ができない場で放送局と出演者の信頼関係を一方的に損ねた小倉の行為については「私が気になっていることは、楽しみに聴いてくださるリスナーがこの放送をどんな思いで受け止めたのか、ということです。『放送局と出演者の信頼関係』ももちろん大事ですが、一番大切なのはリスナーです。担当プロデューサーは『一緒に番組を作ってきた仲間として、突然のあのような発言があったことは残念』だと言っていますが、発言がリスナーを裏切るものだったという残念な思いは至極当然です。今夜の放送を聴いてそういうことだったのかとご納得いただけるような番組をお届けし、リスナーの信頼を回復して欲しいと願っています」と回答した。

 所属事務所とのやり取りについての回答はなかったが、今後の同番組はタレント・ケンドーコバヤシ(48)、お笑いコンビ「アンガールズ」、AKB48の柏木由紀(29)の現レギュラーメンバー4人で番組を継続を明言。また、小倉が芸能活動を続ける場合、MBSとしては「どなたにご出演いただくかは各番組の担当者が判断することですので、会社として誰かを『出入り禁止』と決めることはありません」と回答した。

 同日の放送では番組冒頭でタレントのケンドーコバヤシ(48)が「小倉さんの降板発言でビックリさせてしまったと思うんですが、彼女なりの考えや思いがあったと思います。番組を卒業することに」と、小倉の卒業を発表した。

 また「皆さんへの直接のメッセージはないんです。1年半くらいですか。楽しい思い出もあるでしょう。ぜひ応援してあげてください」とコメントした。

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