市和歌山のMAX152キロ右腕・小園健太が2回1/3無失点の好救援

市和歌山の小園健太は2回1/3を無安打無失点に抑えた
市和歌山の小園健太は2回1/3を無安打無失点に抑えた

◆高校野球和歌山県新人戦 ▽3回戦 市和歌山7―1耐久(26日・紀三井寺球場)

 来秋ドラフト候補で市和歌山の最速152キロ右腕・小園健太(2年)が、7―1の7回2死満塁から3番手で登板。2回1/3を無安打無失点2奪三振に抑えた。ただ、2四球を与えただけに「今日は(球が)荒れていた。急いでつくったので、肩ができていなかった。準備不足」と反省しきりだった。

 中学時代からバッテリーを組む松川虎生(こう)捕手(2年)とともに、プロの注目を集めている。「新人戦、(和歌山県)2次予選、近畿大会で優勝して、甲子園(来春センバツ)は絶対に出たい」と、目標を掲げた。

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