小沢一郎氏、臨時国会開かない安倍首相に怒りあらわ「もはや立憲主義と議会制民主主義に対する挑戦」

スポーツ報知
小沢一郎氏

 国民民主党の小沢一郎衆院議員(78)が26日までに自身のツイッターを更新。体調不安説の中、臨時国会を開かない安倍晋三首相(65)を批判した。

 この日、「新型コロナウイルス感染拡大や各地で頻発する豪雨災害への対応等を国民の前でしっかりと議論すべく、日本国憲法53条に基づき、先月31日、野党4党などが共同で、臨時国会の召集を安倍内閣に要求したところ。しかし、今日に至るまで1か月近くも、安倍内閣は、この要求を平然と黙殺し続けている」とつづった小沢氏。

 さらに「臨時国会を召集することは、憲法上明文をもって規定された『法的義務』であり、その要求があった場合、合理的な期間内に臨時国会の召集を決定しなければならないのは当然」と連続ツイート。続けて、「安倍内閣の一連の対応は、憲法を恣意的に解釈し、その精神を踏みにじるもの。安倍内閣はこれまでも、安保法制をまともな国会審議もなく強引に成立させるなど、平然と憲法や国会を軽視・無視する所業を繰り返している。もはや立憲主義と議会制民主主義に対する挑戦であり、断じて許すことはできない」と怒りをあらわに続けていた。

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