「相棒」新女将に森口瑤子…新シリーズ10月スタート、水谷豊20周年に感慨

森口瑤子
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放送20周年を迎えるテレビ朝日系「相棒」の水谷豊(左)と反町隆史
放送20周年を迎えるテレビ朝日系「相棒」の水谷豊(左)と反町隆史

 俳優の水谷豊(68)が主演するテレビ朝日系の人気ドラマの新シリーズ「相棒 season19」(水曜・後9時)が10月から放送される。

 警視庁特命係の杉下右京(水谷)が、相棒と息の合ったやり取りで難事件を捜査する人気シリーズ。2000年6月にスタートし、02年から連ドラ化した。10月からシリーズ20が放送される「科捜研の女」(主演・沢口靖子)と並ぶ長寿ドラマだ。

 20周年を迎え、水谷は「『(親・子・孫の)3代で一緒に見ています』と声をかけていただくこともあり、不思議なドラマだなと改めて実感します」と感慨深げ。今作も、相棒は法務省から出向の冠城亘(反町隆史)。初代の寺脇康文(58)に次ぐ6シーズン目に突入し、反町は「6年間でも結構すごいんですよ」と笑う。

 鈴木杏樹(50)が女将(おかみ)を演じていた小料理屋「花の里」はシーズン17で閉店。今作からは家庭料理店「こてまり」として新レギュラーとなる森口瑤子(54)が女将を演じる。

 また今作の1話目では仮想現実内の組織を追うため、右京と冠城がVRゴーグルを装着。VRの中に登場するアバター(分身)が捜査を行うという斬新な展開も。水谷は「台本を読んだ時『これは芝居をしたらどうなるんだろう』と思ったのですが、今はもう楽しくてしょうがない」と喜んでいる。

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