地元で強さを見せつけた! 岩本俊介が松戸記念を制覇…松戸競輪開設70周年記念

松戸競輪を優勝した岩本俊介
松戸競輪を優勝した岩本俊介

 岩本が9年ぶり2度目のG3制覇だ。松戸競輪の開設70周年記念G3「燦々ダイヤモンドカップ」決勝は最終日の25日、準決勝を勝ち上がった7選手によって争われた。終始、3番手で周回した地元の岩本俊介(36)=千葉・94期=が、最終2角から一気にまくって快勝。2011年9月の「取手記念in松戸」以来、9年ぶり2度目のG3制覇を果たした。今年の優勝は3回目。最終バック5番手から内をすくって追い上げた平原康多が2着、3着には最後方から大外をまくってきた深谷知広が入った。岩本の次回出走予定は、9月18日からの伊東G2「共同通信社杯」。

 岩本「スタートを取って山田(久徳)君が抑えに来たら引いて一気に行こうという作戦だった。村上(博幸)さんのスタートが早くて3番手からになってしまったが、サラアシであの位置になるとは思ってもいなかった。無我夢中だったが、今までにない手応えがあった。鈴木君とは同級生で、今開催は僕のリズムが良くなかったので、タイミングの相談などもしていて、その通りに走った感じ。前が詰まった時に踏むように基本に戻って走った。妻の食事面やマッサージのサポートなど、周りの人のおかげで勝てたと思う。南関の力になれる自力選手として頑張っていきたい」

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