【西武】榎田大樹が2種類のチェンジアップ習得で今季初勝利を目指す

スポーツ報知
西武・榎田

 西武・榎田大樹投手(34)が、今季初勝利を目指して26日の日本ハム戦(メットライフ)に先発する。

 今季3度目の先発となった19日のオリックス戦(京セラD)では、T―岡田に2ランを浴びるも5回2失点と最少失点に抑えた。2軍での調整期間中に握り方が異なるチ2種類のチェンジアップを習得。「握り方を変えながら投げていて、うまくいっている。今回もその投げ分けができれば」。バリエーション豊富に、投球の幅を広げる。

 22日のオリックス戦(京セラD)では、同じベテランの内海が約2年ぶりの1軍戦に先発して6回3安打4失点。試合を見ていた榎田は「社会人(東京ガス)の先輩でもあり、自分が阪神の時にも巨人で投げていた選手。(復帰して)うれしいし、また内海さんが上がってきた時に一緒に(先発)ローテーションで投げられたら」とベテラン左腕コンビで切磋琢磨(せっさたくま)を誓った。

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