【オリックス】山本由伸が25イニング連続奪三振 日本人投手記録を更新

スポーツ報知
オリックス・山本

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(25日・ペイペイドーム)

 日本人最長記録を更新したオリックスの山本由伸投手(22)の連続イニング奪三振が25イニングで止まった。

 初回2死一塁から4番・栗原を144キロのフォークで空振り三振に斬り、7月26日の楽天戦(楽天生命パーク)の3回から5試合にわたる連続イニング奪三振を1968年の江夏豊(阪神)、1980年の木田勇(日本ハム)、2019年の種市篤暉(ロッテ)に並ぶ23イニングとした。

 さらに2回1死一、二塁、8番・甲斐から122キロのカーブで見逃し三振を奪い、記録更新。歴代単独3位に躍り出ると、3回にもグラシアルから空振り三振を奪って25イニングに伸ばしたが、4回には奪えず記録は止まった。

 同記録の日本球界最長はサファテの43イニング(2015年=ソフトバンク)、2位は28イニングの張誌家(2002年=西武)。

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