熊谷真実、コロナ禍で浜松に移住「東京にいる意味ないんじゃないかと」

熊谷真実
熊谷真実

 24日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)では、新型コロナウイルスの感染再拡大について特集した。

 この日の番組では、感染拡大の中、今月、夫で書道家の中澤希水さん(42)の実家がある静岡・浜松市に移住した女優・熊谷真実(60)がリモート・インタビューに答えた。

 「緊急事態宣言が発表された4月7日の時点で私がやっている舞台のお稽古が中止になったんです」と話し始めた熊谷。「舞台ができなくなって、その時から(移住を)考え始めていて。コロナで東京にいても友達に会えなくなり、舞台も見られなくなり、主人も東京にいるからこそ展覧会や美術展がいっぱいあるので…。やっぱり東京が中心なので」と続けた。

 「そういう意味で自分たちの勉強の場というのが全然、閉ざされてしまった。これだったら、東京にいる意味ないんじゃないかなと」と移住を決断した理由を説明した熊谷。妹の女優・松田美由紀(58)も「『いいなあ。絶対いいよ、真実ちゃん』と、うらやましがって、すごく応援してくれて。喜んでくれました」と明かしていた。

 19日に正式に浜松市民になったが、「引っ越した時点で東京から来たってことをいやがられて、ごあいさつに行ったらいいかを結構、考えました。でも、『東京からの引っ越しでご迷惑かけます』って言ったら、『ええ! 熊谷さん? うれしい』って言ってもらえたのが、うれしくて。まずは第一関門突破みたいな」と話した熊谷。

 「このまま、東京にいないでお仕事できるのかなって不安も急に出てきたんですけど、今、仕事自体が多様になっているし、自分でこれから何ができるか分からないですけど、今までと全然、違うところに身を置いているので、ワクワク感が止まりません」と笑顔で続けていた。

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