【巨人】プロ初登板初先発・直江大輔は4回1失点の好投 8回に大竹寛が被弾し広島に3連敗

8回1死一塁、投手の交代をしてベンチに戻る原辰徳監督
8回1死一塁、投手の交代をしてベンチに戻る原辰徳監督

◆JERAセ・リーグ 広島2―1巨人(23日・マツダスタジアム)

 巨人は広島に惜敗し、今季初の同一カード3連敗となった。

 両軍無得点の3回1死一塁、坂本勇人内野手(31)が中越え適時二塁打を放ち先取点を挙げた。これで通算2000本安打まで残り75本とした。

 3回まで無失点と上々の立ち上がりをみせたプロ初登板初先発の直江大輔投手(20)は、4回1死走者なしで広島の主砲・鈴木誠也外野手(26)に13号ソロを被弾し、同点に追いつかれた。

 同点の8回。4番手の大竹寛投手(37)が、坂倉将吾捕手(22)に右中間への勝ち越しソロを許した。9回には2死満塁のチャンスを迎えたが、ウィーラーが左飛に倒れた。

巨人

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