ボートレース下関【メモリアルまであと2日】絶好調の峰がDR1号艇で登場

ただ一人獲得賞金1億円超えの峰。鳴門のオーシャンカップに続くSG連覇を狙う
ただ一人獲得賞金1億円超えの峰。鳴門のオーシャンカップに続くSG連覇を狙う

■総展望 

 初日12Rドリーム戦は各地区(関東、東海、近畿、中国・四国、九州)のG1以上の勝率上位者(19年6月1日~20年5月31日)、及び推薦選手1人で、メンバーは以下の通り。

 〈1〉峰  竜太(佐賀)

 〈2〉白井 英治(山口)

 〈3〉毒島  誠(群馬)

 〈4〉井口 佳典(三重)

 〈5〉松井  繁(大阪)

 〈6〉桐生 順平(埼玉)

 絶好調の峰が1号艇に座る。7月の鳴門オーシャンCで3度目のSG制覇を果たし、今年11度目の優勝を飾った。獲得賞金も1億円を超えた。「誰も狙えないくらいの勝率と優勝回数を」と話す峰。大会初優勝とSG連覇に挑戦する。

 地元のエース・白井は「今年はメモリアルが最大の勝負どころ」と位置づけ、同大会に照準を合わせてきた。3月の当地G165周年記念は堂々とイン逃げでV。メモリアルは14年に若松でSG初優勝を飾った思い出の大会。SG3度目Vへ、全身全霊をかけて戦う。

 SG6冠のうち5回をナイター開催で優勝している毒島。メモリアルは2連覇中だ。17年の当地チャレンジカップ覇者でもある。史上初の同一SG3連覇と同時に、下関SG連覇も狙う。

 当地のSGは14年、17年チャレンジCで連続優出中の井口、メモリアル初Vを目指す松井、桐生も17年チャレンジCで優出している。他ではメモリアル連覇の実績があり、4月G166周年記念覇者の瓜生正義、毒島らと並びメモリアル最多3Vを誇る今垣光太郎も虎視たんたん。5月オールスターでSG初Vを飾った篠崎仁志、メモリアル2Vの菊地孝平、賞金ランクで上位を走る吉川元浩らも熱い走りを見せる。(平田 裕二)

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