ラランドサーヤ&Aマッソ加納がトークライブ 歌のプロデュースは「川谷絵音さんお願いします!」
スポーツ報知
お笑い芸人のラランド・サーヤ(24)とAマッソ・加納(31)の新プロジェクト「余韻と脚色」の第1弾として22日、トークライブが東京・北沢タウンホールで行われた。
新型コロナ対策のため席数を減らしての公演だったが、100枚の会場チケットは即完売。配信チケットは600枚ほどが売れる人気公演となった。
今回のライブは内容や構成を決める作家を公募。100件の応募のなかから日本テレビ系「世界一受けたい授業」など人気番組の作家をしている小山賢太郎さんが選ばれた。
ライブ冒頭ではサーヤと加納が送られてきた企画書を講評する動画が流れ、切れ味抜群のつっこみがさくれつ。採用された小山さんの企画書に加納は「色あるやん!」と他の企画書と比べカラーで見やすいことを絶賛した。
トークコーナーでは「相方への手紙」「アナザースカイ的な旅番組」「男芸人への告白番組」など、テレビでよくある企画のオファーが来たら受けるか受けないか、を2人の独自の視点から語り合った。
誰がプロデュースしてくれたら歌を出したいか、という話題ではサーヤは「絵音!」と川谷絵音を名指しで即答。加納も「だったら作詞したい」とノリノリ。最後には今回のライブ配信を見ている「さらば青春の光」の森田が川谷と親しいことに気付いたサーヤは「うわ!いい乗り換えみつけた!」とはしゃぐと、「ホントに営業しようかな。絵音さん!お願いします!」とアピールした。
本ライブの配信動画は29日までアーカイブが残り、公演終了後の現在も継続して販売中。29日まで「K―PRO」のチケット販売サイトから購入可能となっている。