ケンブリッジ飛鳥、五輪会場で自己ベスト更新に意欲「10秒0台で走れたら」

ケンブリッジ飛鳥
ケンブリッジ飛鳥

 16年リオ五輪陸上男子400メートルリレー銀メダルのケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が22日、オンライン上で行われたセイコーゴールデングランプリ(23日、国立競技場)の前日会見に登壇。東京五輪会場で行われる初の実戦へ「競技場の雰囲気を感じて、来年へいいイメージで終われたらいい」と見据えた。

 今季初戦の東京選手権(7月)では、大会新の10秒22で優勝。新型コロナ禍による自粛期間を経て、順調な仕上がりを示している。「前半に体が起きるの早いのと、後半の乗り込みが甘いので、そのあたりを重点的に修正してきた。前回のレースよりはいい状態なので、10秒0台あたりで走れたら良い」と、自己ベスト10秒08の更新を視野に入れていた。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請