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砂上も熱い(栗東)

 こんにちは、山本です。今日も金曜恒例、梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、チョイと前から雑誌の付録がすごい、という話をよく聞きます。特に女性誌ですかね。少し調べてみると、エコバッグやタンブラーなど確かに雑誌の付録とは思えないモノばかりだし、雑誌に全く興味はないですが、その付録だけならえ~な、と思えるほど。個人的に付録っていえば、「小学〇年生」についていた紙のすごろくとかを楽しみに待っていた子供の頃ぐらいしか、記憶がないんですよね。そもそも、付録って本体の「オマケ」的なモノでしょ。その本体を超えるボリュームの付録って、イメージがわきづらいんです。

 なぜ、こんな話をなぜ持ち出したかと言えば、今朝の出勤前に某コンビニに立ち寄った時のこと。実は明日も内勤なんで、2リットルのミネラルウォーターを2日分として、購入しようと思ったんです。すると、店員さんが「こちらのペットボトル(500ミリリットル)を買えば、こちらの2リットルを1本差し上げるキャンペーンを行っているので、お得かと思い増すが…」と。最初は何のことか分からなかったんですが、要は500ミリリットルのペットボトルのおまけに、その4倍もある2リットルの水がついてくるという何とも不思議なお話。水にそんなこだわりもないので、ペットボトルの方を買って、2リットルの大きな水も抱えつつ、最後まで何か騙されてないかと少しビビりつつ、お店を後にしたんですが、これはホントに驚くしかないサービスです。ただ、ペットボトルも2リットルも値段は30円ほどしか変わらないんですけどね。

 ということで、そんな水をグビグビ飲みつつ、そろそろ本題へ。今日は明日の競馬を中心に見ていきましょう。

 まずは小倉2Rの未勝利。友道厩舎の【レッドジェネシス(牡、父ディープインパクト)】が登場します。初戦は3着でしたが、ゆったりとしたゲートも含めて、幼さが前面に出たような走り。「いかにも初戦という走りでしたね。使った分の上積みはあると思います」と友道調教師は口にします。前走は良とはいえ、阪神で力のいる開催後半の馬場でもありましたからね。「(軽い)良馬場の方がいいと思っているし、能力はある馬ですよ」。課題はスタートだと思いますが、2戦目での勝ち上がりを期待していました。

 その友道厩舎、阪神で新馬を勝った【ヨーホーレイク(牡、父ディープインパクト)】は紫菊賞で連勝を狙うことが決まったようです。以前にも書きましたが、距離を詰めたくないという考えがトレーナーにはありましたし、まずは確実に2勝目ということではないでしょうか。そして、半兄にダービー馬ロジユニヴァースを持つ【アドマイヤザーゲ(牡、父ドゥラメンテ、母アコースティクス)】は小倉最終日の9月6日、芝1800メートルを川田Jで予定しています。友道厩舎にしては珍しく、ゲート試験からそのままデビューへ向けての調整を行ってきました。「大型馬だけど、重苦しさはありません。ゆったりとした距離が合っている感じかな」と友道調教師は話していました。

 続いては小倉6Rの新馬。ダートでの一戦なんですけど、ここは血統馬やいい動きをしている馬が多いですよね。面白いメンバーとなりました。血統という点で最も注目は、平田厩舎の【ゴールドジャーニー(牝、父ダイワメジャー、母モンヴェール)】。ダート界で一時代を築き、今も一線級で走り続けるゴールドリームの半妹になります。「動いているし、能力はありそう。初戦から力を出せる状態にある。お父さんと比べるのはかわいそうだけど、牝馬の分、仕上がりは早いかな」とお兄さんも知る平田調教師は分析します。確かに坂路での時計も非常に優秀。初戦から注目の一戦です。

 続いては池江厩舎の【ベリエドール(牡、父モーリス、母レクレドール)】。祖母にレクレドールを持つ、池江調教師にとっては父の代からのゆかりある血統馬です。「前進気勢が強くて、ダート馬っぽい走りですね。気性的には初戦から走れそうですし、少しコントロールが難しそうな点がどうかだけだと思います」と兼武助手は初戦向きのジャッジ。この厩舎ですし、ここで結果を出した後、芝に向かうという路線もありかもしれませんね。

 そして、音無厩舎の【ダノンハーロック(牡、父ルーラーシップ、母ブラマンジェ)】。こちらは注目の白毛馬です。左右のまつ毛の色が違ったり、非常に個性的な外見をしていますので、是非是非パドックでもご注目を、といった感じです。さて、肝心の動きの方ですが、新潟を除外されて、2週間スライドされたことがプラスに働いた様子。「この2週間でスッと動けるようになりましたね。坂路でも時計が出るようになってきました」と生野助手。確かに今週の坂路では自己ベストをマークしているんですよ。まだ、ドタバタした走りとのことですが、ダートでこそ輝きを増す血統ですし、期待の方が大きな状態で迎える初陣です。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

札幌5R・6アスカロン(当初から懸念していた通り、札幌の2歳戦は少頭数ばかり。レベルに疑問符のつくレースも…。ここは同馬の動きが抜けている。このメンバーなら首位争い確実)

 続いては馬券王への道 延長戦でございます。

小倉7R・4バトルオブアルマダ(前走の行きっぷり上々。あの競馬なら、距離短縮はプラスだろう)

小倉8R・3ブールバール(「能力はこのクラスでも勝ち上がれるもの。成長しているし、いきなりやれても」と谷口助手。ここは先行利もある)

札幌4R・2テンジュイン(Cコース替わりで内枠有利。先行利を生かす)

新潟11R・14ナムラドノヴァン(休み明けをひと叩きされた。前走も悪くない内容。本領発揮だ)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

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