宮根誠司氏、藤井聡太2冠との電話を悔やむ師匠・杉本昌隆八段に「小銭拾いに行ってどうするんですか!」

宮根誠司キャスター
宮根誠司キャスター

 21日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、将棋の8大タイトルの棋聖戦に続き、20日に王位も奪取した藤井聡太2冠(18)の快挙について伝えた。

 番組には藤井2冠の師匠である杉本昌隆八段がリモートで出演。「タイトルホルダーというのは、スポンサーの肩書も背負っていますから、昨日藤井2冠に電話しまして、『もう君はひとりの体ではないからスポンサーも背負っているから、そういうことも自覚しなさい』ということは言いました」と、対局後に連絡を取った際のやりとりを明かした。

 しかし、「祝福の電話をかけている真っ最中に取材の電話がかかってきて、この(藤井2冠との)電話切りたくないなあって思いながら泣く泣く切って」と杉本八段。これに、MCの宮根誠司キャスター(57)が「取材の電話、出るのダメですよ」と返すと、杉本八段は「そっちを切らなきゃだめでしたか…」としょんぼり。宮根キャスターはさらに「小銭拾いに行ってどうするんですか!この歴史的な日に!」と“説教”し、笑いが起こった。

 また、藤井2冠が自身と同じ八段へ昇段することについて「1年前に八段になって、当分追いつかれないだろうと油断していたんですけど、わずか1年ちょっとで追いついてくるとは思わなかったです。早いですね」と苦笑しながら、弟子の快挙を喜んでいた。

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