「たいめいけん」黒過ぎる3代目・茂出木浩司シェフが肺腺がん…ステージ1で来月手術

スポーツ報知
「たいめいけん」茂出木浩司シェフ

 東京・日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」のシェフで、テレビ番組にも多数出演している茂出木浩司さん(53)が17日、初期の肺腺がんのため闘病中であることを自身のブログで明かした。

 この日夕、2年7か月ぶりにブログを更新した茂出木さんは「今回改めてブログを始めたのには、あるきっかけがあります。実は、病院の検査で肺腺がんである事がわかりました」と告白。さらに夜になって更新したブログで、1週間ほど前に腰をぶつけて通院した際に、MRI検査で肺に約2センチの腫瘍が見つかったと説明した。初期段階のステージ1で、来月下旬に手術を行う。10日程度の入院を予定しているという。

 茂出木さんは、「このコロナが蔓延(まんえん)している時期に肺炎になってしまったらと考えるととても怖いですが…病気に負けずに頑張って行きたいと思い投稿を再開したいと思いました!」とつづった。

 茂出木さんは同店の3代目という肩書と、“黒過ぎ”と言われるほどの料理人らしからぬ外見のミスマッチが人気で、バラエティー番組などに数多く出演している。

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