【西武】内海哲也、移籍2年目で1軍初昇格…22日オリックス戦先発濃厚

内海哲也
内海哲也

 西武の内海哲也投手(38)が、移籍2年目で初めて1軍に昇格することが15日、分かった。

 移籍1年目の昨季は相次ぐ故障で1軍登板はゼロに終わり、昨年10月に左前腕筋腱(けん)修復手術を受けた。リハビリを乗り越え、今季はここまで2軍戦に6試合登板して3勝2敗、防御率5・58。7月21日のロッテ戦(ロッテ)で7回2失点、8月9日のヤクルト戦(カーミニーク)では6回1失点の好投を見せた。2軍でローテの一角としてイニング数や球数を増やしながら調整を続けてきたベテランにチャンスが回ってきた。22日のオリックス戦(京セラD)に先発が濃厚だ。

 チームは6日から5年ぶりの7連敗を喫するなど、8月は2勝9敗1分け。先発陣の防御率は5・52と苦しんでおり、救世主としての期待がかかる。

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