【阪神】藤浪晋太郎が投手の森下にも2点二塁打浴び、6回6失点 685日ぶりの勝利ならず

今季4度目の登板も勝利を逃した阪神・藤浪
今季4度目の登板も勝利を逃した阪神・藤浪

◆JERAセ・リーグ 阪神―広島(14日・京セラD)

 阪神・藤浪晋太郎投手(26)が6回を8安打6失点と打ち込まれ、今季4度目の登板も白星を逃した。

 初回に西川、羽月の1、2番に連続ヒットを許すと、1死一、三塁から4番・鈴木に左前への適時打を打たれ、先取点を許した。さらに松山にも左中間への2点二塁打を浴びた。

 3回にも1点を失うと、6回には2死二塁から田中広を申告敬遠で歩かせた後、投手の森下に甘く入ったスライダーをとらえられ、左翼線への2点二塁打を浴びた。

 藤浪は昨季0勝に終わり、今季も3戦3敗と勝ち運に見放されていた。この日は2018年9月29日の中日戦(ナゴヤD)以来となる685日ぶりの白星を目指したが、またしても悲願はならなかった。

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