宝塚宙組・桜木みなと外部劇場初主演作「壮麗帝」4か月半の時を経て待望の開幕!

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで開幕した宝塚歌劇宙組「壮麗帝」の一場面。皇帝スレイマン(桜木みなと、右)とアレクサンドラ(遥羽らら)
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで開幕した宝塚歌劇宙組「壮麗帝」の一場面。皇帝スレイマン(桜木みなと、右)とアレクサンドラ(遥羽らら)

 宝塚歌劇宙組公演「壮麗帝」(作&演出・樫畑亜依子)が14日、大阪の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで初日を迎えた。

 第95期生の宙組3番手スター・桜木みなとの外部劇場初主演作。東京・日本青年館ホール(3月28日~4月4日)と大阪の同劇場(4月11~19日)の東西で上演予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で会場を大阪のみに変更し、約4か月半を経て出演者もファンも待望していた幕が開いた。

 16世紀のオスマン帝国最盛期を築いた第10代皇帝スレイマンの一代記。心優しき青年が頂点に立ち、理想の国づくりに燃えるさまを、押し出しをアップした桜木が力強く好演した。11日に大阪公演全日程を無事完走したトップスター・真風涼帆主演の「FLYING SAPA」チームの勢いを引き継いだ。

 公演は18日の千秋楽まで、わずか計8回。年末の「タカラヅカスペシャル」や2年に1度の「宝塚舞踊会」などの恒例行事を除き、宝塚では異例の短期上演となる。なお、千秋楽はRakutenTVとU―NEXTで有料ライブ配信される。

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