坂東玉三郎、「麒麟がくる」でテレビドラマ初出演「大変緊張しております」

坂東玉三郎
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 歌舞伎俳優の坂東玉三郎(70)が、今月30日に放送を再開するNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜・後8時)に出演することが14日、発表された。

 テレビドラマに初出演となる坂東は、織田信長と絶妙な距離を保ちながら没落した朝廷の存続を図る正親町天皇を演じる。「大変緊張しております。出演者の皆様は映像になれている方々なので、その中で私がどんな役作りができるのかと言うことを今考えている最中でございます。一生懸命務めさせていただきます」と意気込んだ。

 他の新キャストには、俳優の陣内孝則(62)が今井宗久、片岡鶴太郎(65)が摂津晴門、春風亭小朝(65)が覚恕法親王、駿河太郎(42)が筒井順慶、小籔千豊(46)が二条晴良、手塚とおる(58)が朝倉景鏡、金井浩人(28)が浅井長政、一ノ瀬颯(23)が足利義栄、女優の井本彩花(16)がお市を演じることが発表された。

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