レイズ・筒香嘉智の打席で珍事! 球場上にドローンが飛んで試合中断…集中力切らさず直後に右前適時打!

筒香嘉智外野手(ロイター)
筒香嘉智外野手(ロイター)

◆メジャーリーグ Rソックス―レイズ(13日、ボストン・フェンウェーパーク)

 レイズ・筒香嘉智外野手(28)の打席中に珍事が起きた。

 前夜に開幕戦以来、53打席ぶりの2号本塁打を放った筒香。2試合連発へ向けてこの日の敵地・Rソックス戦でも「8番・左翼」でスタメン出場した。2回先頭の1打席目は空振り三振に倒れたが、思わぬ自体が起きたのは、2打席目。2点リードの3回無死一、三塁で打席に立ち、初球のボールを見送ると、審判団が上空を見上げて集まり始めた。

 視線の先に張るのはドローン。本来、Rソックスの本拠地・フェンウェーパーク上空は、ドローンを飛ばしては行けない場所に指定されているが、何者かによって上空に“乱入”したため約6分間中断する騒ぎになった。

 1ボールの2球目から試合が再開されると、筒香はカウント1ボール、2ストライクの4球目、低めのスライダーに反応。ライト前に落として右前適時打として、2試合連続の打点をマークした。集中力を切らさないのはさすが筒香だった。

試合経過

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