【日本ハム】7回に守備の乱れから勝ち越され敗戦 栗山監督「しっかりやります」

戦況を見る栗山英樹監督(右)と鶴岡慎也コーチ
戦況を見る栗山英樹監督(右)と鶴岡慎也コーチ

◆ロッテ8―6日本ハム(13日・ZOZOマリン)

 日本ハムは、同点の7回に守備の乱れから勝ち越しを許し敗戦。最大4点差あったリードを守り切れず、3位浮上のチャンスを逃した。12日に右手首に死球を受けた西川を欠場させた栗山英樹監督(59)は「いろんなことがあるから。しっかりやります」と責任を背負った。

 ミスが重なった。同点の7回は4番手・金子が登板。先頭のマーティンのゴロを一塁・清宮が逆シングルで捕球にいくも、後方にそらし先頭打者を出した。1死から井上の強烈な打球を三塁・横尾がはじき、1死一、三塁とピンチが拡大。続く清田の併殺コースの三ゴロを横尾が二塁に悪送球し、決勝点を献上した。中島の野選も重なり、2死満塁。代打・佐藤に2点適時打を浴びて試合が決まった。

 後味の悪い敗戦に指揮官は「すみません。こっちの責任です。明日からしっかりやります」と悔しさをかみしめた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請