【ルヴァン杯】王者・川崎VS神戸…決勝は11・7に国立 すべて一発勝負

ルヴァン杯決勝トーナメント
ルヴァン杯決勝トーナメント

 Jリーグは13日、ルヴァン杯決勝(11月7日)を国立競技場で行うと発表した。旧国立時代の2013年以来、7大会ぶりとなる。この日、決勝トーナメント準々決勝の抽選会をオンラインで行い、札幌―横浜M、C大阪―柏、神戸―川崎、F東京―名古屋に決まった。準々決勝が9月2日、準決勝は10月7日に行われる。今季はコロナ禍の影響で、ホームアンドアウェー方式ではなく、一発勝負で勝ち上がりを決める。

 大会連覇がかかる川崎のMF大島僚太(27)は、天皇杯王者・神戸との対戦に「全選手が意欲的に取り組めているし、競争もある。いい雰囲気でできている」とリーグ戦で首位に立つ好調さをルヴァン杯でも発揮する構え。対する神戸のFW古橋亨梧(25)は「(昨年の活躍でマークが)厳しくなっている自覚がある。そういう中でも決めていかなきゃいけない自覚もある。成長につなげていければ」と意気込んだ。

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