【ソフトバンク】今季初先発の大竹耕太郎、5回2/3を1失点の好投

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(13日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクの大竹耕太郎投手(25)が今季初登板初先発。6回途中5安打1失点と好投した。

 初回先頭の山足への2球目を左翼席に運ばれ、先制を許した3年目左腕。それでも「次の打者からはうまく切り替えることができた」と崩れなかった。1点リードで迎えた4回2死二、三塁の一打逆転の場面では若月をチェンジアップで三振。リードを守ったままリリーフ陣にバトンをつないだ。

 キャンプ中に左肘の張りを訴え開幕1軍は逃したが、ウエスタン・リーグでトップの4勝(0敗)、防御率1・98と安定した投球を続け、今回のチャンスで好投した。「もう少し長いイニングを任されるような投球をしたい」と反省も忘れなかった。

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