【中日】ロドリゲス、G斬り初勝利ヤリ遂げる!でも屋外投球ヤリたくない?…酷暑で室内“退避”

ナゴヤ球場でブルペン入りするヤリエル・ロドリゲス
ナゴヤ球場でブルペン入りするヤリエル・ロドリゲス

 中日の新外国人ヤリエル・ロドリゲス投手(23)が13日、14日からの巨人3連戦(東京D)での登板に向けて、ナゴヤ球場のグラウンド内にあるブルペンで投球した。アップ、キャッチボールの後に投球を始めたが、突如投げることをやめてブルペン横のベンチに腰掛けた。赤堀投手コーチと談笑後、今度は空調の効いた室内練習場のブルペンに向かい計38球を投球。練習後、ロドリゲスは「湿気と暑さでバテてしまった。中の方が涼しいし、気持ちよく投げられるから移った」と“退避”の理由を説明した。

 来日初登板だった9日の同カード(ナゴヤD)では、6回まで完全投球。7回1死から2点を失ったが、首位・巨人の強力打線を圧倒した。それでも右腕は長距離砲の4番・岡本を警戒。「力があるから長打を打たれないように注意しないといけない。あとは丸とウィーラーも注意したい。他にもいい選手はたくさんいる」と話した。

 同じく育成から支配下を勝ち取ったA・マルティネスとともに新人王の権利も有し「(権利が)あるのなら挑んでみたい」と意欲十分。来日初勝利を目指して敵地のマウンドへ立つ準備を進めた。

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